ネックレスをプレゼントするときの豆知識

ネックレスをプレゼントするときの豆知識
彼女へのネックレス選びポイント

ネックレスをプレゼントするときの豆知識

Point.1

女性のネックレスを選ぶときの長さの目安

ネックレス40cm
40cm
鎖骨に沿う感じの標準的な長さで、どんな服装にも合わせやすいため、プレゼントには最適の長さです。彼女の好みがわからない場合は、この長さを選べばまちがいありません。
ネックレス45cm
45cm
タートルネックをよく着ている彼女や、ちょっとぽっちゃりさんの彼女にちょうどいい長さです。40cmのネックレスと一緒に重ねづけする場合もこの長さがおすすめです。
ネックレス50cm
50cm
ロングネックレスとして洋服の上にトップをもってきたい場合や、大きめのペンダントトップにちょうどいい長さです。どちらかというとカジュアルな雰囲気になります。
Point.2

ネックレスの貴金属の種類

主な金属は3種類

ゴールド(金) シルバー(銀) プラチナ(白金/はっきん)

一番よく使われる貴金属で、配合する他の金属や加工によってピンクやホワイトになります。金の割合(純度)が高いほど値段も高くなります。

一番安価で買いやすい値段の貴金属です。硫黄と反応すると変色する性質がありますが、専用のクロスやクリームで磨くと元のように輝きます。

一番高価な貴金属で、銀のように輝き、金のように錆びないのが特徴です。また金や銀に比べ純度が高いことも特徴で、高価になる理由でもあります。

 

●CHECK !

 

値段が安く加工しやすい真鍮(銅と亜鉛の合金)やステンレスを使ったものもあります。

 

予算やデザインに応じて選んでいただければいいかと思いますが、彼女が金属アレルギーの場合は注意が必要です。

Point.3

K18やK10の意味

金地金(加工する前の金の塊)に含まれる金の割合(純度)を意味しています。18Kの「K」はkarat(カラット)のKで、純金が含まれる割合を示す単位です。

 

・K18(18金) ⇒ 全体の75%が金
・K10(10金) ⇒ 全体の約42%が金

 

ゴールド配合説明円グラフ

 

なぜ18や10なんて中途半端な数字かというと、金100%(いわゆる純金)を24Kとしているためです。

 

ですので、24K×0.75(75%)=18Kとなります。

 

純度が高くなればなるほど値段も高くなり、貴金属としての価値も高くなります。

Point.4

シルバー製品に刻印されているsilver925など「925」の数字の意味

金と同様、銀の純度をあらわしています。925=92.5%なので金よりわかりやすいですね。

 

シルバー925は「スターリングシルバー」とも呼ばれていて、欧米の製品では925の代わりに「STERLING」の刻印が入っているものも多いようです。

 

銀はとても柔らかい金属なので、100%だとアクセサリーには不向きのため、銅などほかの金属を混ぜて強度を上げています。

 

今ではスターリングシルバーが銀製品の最高品質とされています。

Point.5

金属アレルギーの彼女のための選び方のポイント

彼女が何の金属に反応しているかによりますが、金、銀、プラチナのいずれも、純度が高ければアレルギーが出にくいようです。

 

ただ、金、銀、プラチナそのものがアレルギーの原因だったり、混ざっている金属の種類によっては反応することはありますので、あくまでも一般論と考えていただければと思います。

 

反対に避けた方がよい金属がニッケルで、アレルギー検査で反応を示す人が多い金属です。にもかかわらず、アクセサリーの材料として比較的安価なものによく使われていますので、安すぎるネックレスには注意が必要です。

 

ニッケルは安くてサビにくく、しかも加工しやすいため、安いアクセサリーのメッキ下に使われていることが多い金属です。

 

メッキがはがれていなくても、汗の成分に反応して溶け出してくるので、材料にニッケルと書かれてあったら、彼女のためにも避けてあげてください。

 

また、書かれていなくても配合されている場合もあります。彼女がニッケルアレルギーとわかっているなら、購入前にショップに確認しておくと安心です。